釣吉夢想

 ふるさと納税エギはフォールスピードが速くて半笠らしい。せっかくだし、コレクト用に入手するかなあ。

 

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 エギングのラインシステムが、あいかわらずしっくりこない。飛ばすエギが20-25gあるのと、ボトムやストラクチャーまわりを釣るので、根掛かりの危険がありつつ、飛距離はだしたいということになる。バランスをとるのがむずかしい。

 

 0.4号で安定して4号エギを投げるには、リーダーは1.5号は必要である。その時点ですでに細すぎる。根掛かり回収率や、ヒラメが掛かることをかんがえると、2号はほしい。

 

 さりとて0.6号ではあまり飛ばせないし、風もくらうし、水中の情報も足りないしで、結果的に釣りづらくなる。0.4号でなんとかしたいけれど、攻めすぎの感は否めない。

 

 細糸だと、丁寧に釣るようになるので、それはそれでいいともいえる。釣技が上がれば、どこかに落着いていく気はする。サヨリは0.1号でいい。

 

 タコについては、波止と浜とで、べつべつにかんがえる。堤防なら3-24lb、根掛かりのない浜なら1.5-5号でいい。

 

 サーフのカケアガリも有力。港だと、桟橋まわりやつけ根、漁船の底、ミオ筋も曳く。足もとの藻のポケットに落とすと飛んでくることがあるので、そこもかならず確認する。真夏の干潮時の港タコは勝負が早い。

 

 結局、イカもタコも、障害物のまわりを曳いてくることにかわりはない。いればでてくる。反応する。

 

 サヨリがおわったらシロギスをさがし、海藻が切れたらタコをさがし、9月が来たらイカをさがし、10月はタコを抜いて、11月からは岩を登って、真冬は薪割りをして、春がきたら、また岩を登る。そういう暮らしがいい。そうする。

 

 書いていておもいだしたが、リアルデシテックスをつかえば解決するかもしれないのだった。来期はそれを検証しよう。以上、送信おわり。